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自衛隊と米軍が大規模な実動演習を開始

今回の統合演習が中共テロ政権・中共テロ集団の東シナ海における軍事的な脅威に対抗する目的であることは間違いなく、それを一番深刻に受け止めているのは支那・中国侵略者である。

 中共侵略者(中共テロ集団)が本気で尖閣列島に対する侵略を開始したら、米国は直ちに世界最大の軍事力を展開し、これを撃退することを表明しているのである。

 今回の尖閣列島に押しかけた偽装漁船は160隻以上であったと言われている。支那の人民解放軍(中共テロ集団の侵略軍)は東アジア軍拡の前書き(デモンストレーション)として今回の事件を引き起こしたのである。

 日本側の巡視船にぶつかって来た漁船はどう見ても普通の漁船には見えなかった。先頭部分には追突した際に船を守る装甲が施されていた。

 インドネシア海域でも見られたように、最初そのような偽装漁船が騒ぎを起こして、その後に哨戒挺や駆逐艦が「漁業監視船」という名前でやってくる。 フィリピンのミスチーフ環礁(1995)、スカーボロ環礁(1997)もそうやって獲られたのである。

 しかし、米国はそのような二の舞は踏まないという固い決意を日本側に伝え、断固尖閣列島を守る姿勢を示したのある。そのことへの反発として北朝鮮を裏でけしかけて砲撃を行なわせ、朝鮮半島で再び緊張を高めようと企てたのである。

 今回、韓国軍が日米軍事演習に初めて参加する背景はそのような理由に基づくものだと思われる。

日本国は中共テロ集団の東アジア軍拡戦略に対しを一日も目を覚ませ、日本国の安全と日本国民の平和及び幸せの保障を勝ち取らなければならないだろう。

日本、韓国、台湾、モンゴル、東トルキスタン、チベット、インド及び東南アジア諸国は中共テロ集団の東アジア及び中央アジア軍拡を防ぎ、アジアの平和と安全を守らなければならないだろう。東トルキスタンの独立回復、チベットの独立、南モンゴルの解放などは日本国や韓国の安全及びアジアの平和に極めて重要である。

日本国及び韓国が中共テロ政権の自治区にされないうちに中共侵略者と戦おう。東トルキスタン、チベット、南モンゴルのように自治区になってしまえば残酷に弾圧、虐殺に遭うに違いない。中共テロ集団は東トルキスタン国民の今の人口と同じぐらいの人口を60年間でさまざまな方法で残酷に虐殺してしまったのである。

 

ウイグル太郎

東トルキスタン亡命政府

ご参考ください:

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010120200802

日米演習に戦略爆撃機投入=北の脅威抑止、中国牽(けん)制―米太平洋軍

【ワシントン時事】沖縄周辺海域などで3日(日本時間)から始まる米軍と自衛隊との日米共同統合演習に、米太平洋軍がB52戦略爆撃機を投入することが分かった。原子力空母「ジョージ・ワシントン」ともども、北朝鮮の脅威の抑止と、海洋権益を強硬に主張し、東シナ海や南シナ海で軍事活動を活発化させる中国けん制の狙いがあるとみられる。

B52は核爆弾や空中発射巡航ミサイルなどを搭載できる。中国が対艦弾道ミサイルで、米軍の抑止力の要となる空母の接近を拒む戦略を進めていることも、航空戦力を重視してB52を投入する背景にあるとみられる。米側は三沢基地(青森県)のF16戦闘機など航空機約180機を参加させる。

B52は日本の南西諸島に接近する敵の大型艦を爆撃する想定で使用される可能性がある。太平洋軍によると、B52は11月現在、グアムのアンダーセン基地に数機配備されている。太平洋軍は「共同統合演習では地域の安定と平和を維持するための日米の防衛力を示す」としている。

米側は演習を「鋭い剣」と名付け、米兵約1万人が参加。自衛隊と共に島しょ防衛や北朝鮮の脅威を想定した弾道ミサイル迎撃訓練も実施する。米韓合同演習に続く大規模な実動演習となり、北朝鮮や中国侵略者の軍拡野望(反発)も予想される。

時事通信 12月3日(金)2時37分配信

桜井よしこさんの発言(ここをリックしてください)中共テロ政権の東アジア及び中央アジア軍拡を防ごう!

 


2010年12月4日
ウイグル太郎
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