ニュース

東トルキスタンで通信と移動が切断され、逮捕と虐殺が続いている

東トルキスタンの首都ウルムチではじめ、カシュガル、ヤルカンド、ホテン、アクス、クチャ、コルラ、グルジャ、アルタイ、カラマイ、トゥルパン、クムルなど各地で異常戒厳令が強いられ、電話、インターネット通信、移動などが中国侵略軍、武装警察部隊など武力集団によって切断され、ウイグル国民への逮捕、虐殺が続いている。
7月5日から今まで3週間でウルムチだけで逮捕されたウイグル人は5万人を超えており、虐殺された人数は数千人に限らない。

中国侵略軍のウルムチにある軍区総病院、生産建設兵団に属する病院などで働いているウイグル医者、看護婦などを虐殺事件後強制的に2週間の休みに放し、中国人だけの病院で逮捕されたウイグル人の内臓が好き放題採られていることが分かった。7月5日から虐殺されたウイグル人、逮捕されたウイグル人などは全く帰宅されていないのである。逮捕されたウイグル人の中に女性も数歳の子供もいる。7月5日の夜から自宅、家の近所で朝まで射殺や殺害されたウイグル人は統計できないのは現状である。ウルムチの町でウイグル男性は殆ど見えないのである。女性も、子供も逮捕、虐殺の対象にされているのである。

東トルキスタンのウルムチに万里の長城の中から14万人の侵略。弾圧部隊を派遣し、ウルムチ市内及び郊外に入れている。東トルキスタン全国に検問所が増やされ、逮捕と弾圧が続いていのである。

中国軍各主義者は「必要なら、近いうちに東トルキスタン周辺国家に軍隊を派遣し、ウイグル人を弾圧する」と声明を出しているようである。

ウイグル民族は民族浄化、ファッショ的な弾圧に遭っている。

東トルキスタン教育と協力協会の呼びかけにより、7月26日イスタンブール時間12時からイスタンブール在住の東トルキスタン難民、トルコ人数百人が中国総領事館に集まり、中共テロ国家に抗議デモをしたのである。

 ご参考に:

 ウイグル暴動。流言が拡大、中共当局は否定

 26日の新華社電によると、中国に侵略された東トルキスタンの首都ウルムチで7月5日に起きた大規模暴動に関連し、「(暴動後に)いくつものアパートで大量の遺体が発見された」などの流言が市民の間で急速に広まり、市当局は「事実ではない」と否定、平静を呼び掛けている。

 ここ数日間、「暴動で拘束された容疑者の引き渡しを求める人たちが女性や子どもをさらい、人質にしている」「何人もの漢族の女性が性的暴行を受けた」などのうわさ話が拡大しているという。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090726/chn0907262251002-n1.htm

 


2009年7月26日
ウイグル太郎
この情報は3281 回訪問されました。

東トルキスタン共和国亡命政府©2004-2015

Valid XHTML 1.0 Strict! Valid CSS!