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トルコ全国で反中抗議デモ:虐殺されたウイグル人たちのために団体礼拝


東トルキスタンでウイグル市民に対する大規模虐殺をめぐり、トルコ各地で10日(金曜日)、中国侵略者、テロ、ファッショ政権に抗議するデモが行われ、イスタンブール、アンカラ、カイセリ、ガズアンテプ、イズミル、黒海、地中海沿い、エゲ海沿いなど各地の大きいモスクで中国テロ国家に虐殺されたウイグル同胞のために葬式のお祈りを行ったのである。イスタンブールだけでグランドバザルとイスタンブール大学玄関の前にあるベヤズットジャーミ、ファティフジャーミなどで5千人ずつ集まって団体お祈り、スピーチ、デモをし、コキントウの写真が載った血生臭い赤い旗を各地で焼いた。
最大都市イスタンブールでは、東トルキスタン難民、移民、トルコ人参加者が「民族浄化にノー」、「中国テロリストよ、東トルキスタンを出て行け!」などと叫び、中国国旗や中国製品を焼くなどした。
トルコ人とウイグル人は民族的に深い関係で、兄弟である。トルコ国内には多数のウイグル人が居住している。

この活動の映像はトルコの数十チャンネルや外国のテレビチャンネルで報道されている。東トルキスタンラジオテレビでも後ほど放送する。共同通信が歪曲して報道したように「千人参加」したただのデモではない。

情報を日本国民に正しく伝えて頂きたい。中国の汚い賄賂をもらい、両親を売らないで欲しい。朝日さんも、NHKさんも。パンだのつまらない話を置いておき、中国侵略者の虐殺を報道してください。人間であるならば。

ウイグル太郎


2009年7月11日
ウイグル太郎
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