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ウイグル市民を虐殺する中共テロ政権:ウイグル族の死者は3000人、カーディル議長

ワシントンから古森義久氏の報道によると、中国に侵略され、圧迫と弾圧支配されている東トルキスタン(ウイグル自治区)での行われている虐殺について、世界ウイグル会議のラビア・カーディル主席は7月10日、米連邦議会の構内で記者会見し、「中国当局はウイグル人の死者数を150余人と発表しているが、われわれが現地から得た情報では1000から3000人に達する」と言明した。

カーディル議長は「中国当局の武力弾圧や漢族中国人の攻撃により殺されたウイグル人は各地からの未確認情報を総合すると、5日から現在までで、最大3000人にも及ぶと私たちはみている」と述べた。

が、現状はもっと残酷である。11日ウルムチから来た情報ではウイグル市民が住んでいる居民点一箇所で500人が虐殺され、遺体は運んでいかれた。ウルムチ全体で間違いなく何千人ものウイグル人が虐殺されている。テロ政権はこの虐殺を「国家秘密」として人類、国際社会を騙そうとしているのである。

東トルキスタン情報
東トルキスタン亡命政府
ウイグル太郎
2009年7月11日


2009年7月11日
ウイグル太郎
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