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ウイグル人がウルムチで虐殺されている:日本人記者ら相次ぎ拘束

 産経ニュース:野口東秀記者が東トルキスタンの首都ウルムからのニュースによると、中国の支配下に置かれた東トルキスタン共和国(中国侵略者は「ウイグル自治区」と呼ぶのウルムチ市内で10日、中国軍、警察、漢族市民により虐殺されているのウイグル族と警察と小競り合いを取材していたテレビ東京北京支局の小林史憲記者(37)が公安当局に身柄を拘束された。スペイン人、オランダ人の記者も同時に拘束された。


広東で家族(主人、息子、娘)が虐殺されたウイグル人たちが平和的名デモをしたが、中国テロ集団の武装部隊や武装した漢族市民によて虐殺、逮捕されてしまっている。


関係者によると、小林記者が取材していたところ、警察官に「撮影しないように」と要求されたが、取材を続けていて拘束された。小林記者は腕をねじあげられ、両脇をかかえられて連行された。10日夜の時点で少なくとも7時間以上、拘束状態が続いており、取材映像を「見せるように」と言われているという。3人の記者はひとりずつ小部屋で質問を受けてもようだ。


東トルキスタンのウルムチに侵入してきた漢族侵略者市民に当局はウイグル市民を虐殺するために造って配給した武器。

 一方、ウイグル族市民を虐殺及び逮捕が起きたカシュガルでも10日、欧州メディアと共同通信など複数の外国人記者が宿泊するホテルの部屋に地元公安当局者らが早朝から訪れ、「取材は一切認められない。すぐに立ち去れ。地元にはテロ政権の政策がある」と命令、同日夜、ウルムチに強制的に帰らされた。


東トルキスタン国民を(ウルムチで)虐殺するために派遣された中国侵略軍(中共テロ集団の武装部隊)

7月11日東トルキスタンのウルムチから入手したニュースによると、ウルムチのひとつの居民点だけで500人のウイグル人が虐殺され、遺体は当局に派遣された武装部隊によりトラックでどこかに運んでいかれた。現状は残酷であり、ウルムチやカシュガル、グルジャ、アクス、コルラ、ホテン、カラマイなどウイグル人が済んでいる町は戒厳されている。虐殺されたウイグル人も、逮捕されたウイグル人も、負傷したウイグル人も全く返されていないのである。

ウイグル太郎
2009年7月11日


2009年7月11日
ウイグル太郎
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